2019年12月期の『キリンホールディングス (2503)の株主優待』を写真で紹介!

株・投資

この記事ではキリンホールディングス(2503)の株主優待の内容について写真で紹介します。
優待の権利確定月は2019年12月末で、到着は2020年6月頭ころでした。


キリンの株主優待ってどんなものが届くんだろうと気になる方のためにも、実際に届いた優待の箱を開けて中身を順番にピックアップしていきますのでぜひご覧ください。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

キリンの株主優待の種類

キリンビバレッジ商品詰め合わせ

そもそもキリンの株主優待ってどんな種類があるのかというと、「一番搾り」中心のビールギフトはもちろん、キリンビバレッジ商品の詰め合わせやサッカー日本代表応援グッズなど、幅広い選択肢の中から株主が選択することができます。

詳細は、キリンの公式サイトで確認することができますよ。


私はどの優待を選んだかというと、一番搾りも捨てがたかったですがいろいろな種類の飲料が入ったキリンビバレッジ商品詰め合わせを選びました。

所有株数は100株だけなので画像左側の合計7本のほうです。


1,000株以上所有の場合はより多くの商品が入った詰め合わせになったり、選択肢自体も増えますが株の購入自体に240万円近くかかるので私には到底無理な話です。
※執筆時の株価基準

キリンビバレッジ商品詰め合わせの内容

外箱

外箱は赤一色に白ででっかくキリンのロゴがあしらってありました。

宅急便のシールたちがベタベタと直接貼ってあるので見栄えは悪いですが、余計なゴミが減りますし潔くて良いです。

箱を開けたところ

フタを開くとこんな感じで「お手紙」が真ん中にあり、飲み物たちがキレイに並んでいました。

お中元みたいな感じですね!

社長からの手紙

手紙の内容は社長からの手紙となっており定型文的ではありますが、業績は本当に頑張ってもらいたいですね。


ちなみに私はキリンの株主優待を受け取ったのは今回が初めてだったのですが、包装紙を無くしたのは今期からとここに書いてありました。

やはり以前までは過剰包装気味だったのでしょう。

生茶

さてここから肝心の中身の商品たちを1つずつピックアップしていきますが、まずはペットボトル類を左から右に見ていきますね。

1つ目は誰もが知っている「生茶」です。


そもそもの話ですが最近の私は基本的に「常温の水」しか飲まないので、ジュース類などは久しく飲んだ記憶がありません。

かなーり前に生茶は飲んだことがあったのですが、その時は温かいお茶を冷やしたような濃くて渋めの感じがかなり好きでした。


生茶は20周年を迎えたらしいですが最近の生茶はどんな味なのか気になります。

あと何気に国産茶葉100%と書いてありました。

午後の紅茶

次は「午後の紅茶 ミルクティー」です。

”午後ティー”の愛称で知らない人はいないくらい有名な商品ですね。


これも昔に飲んだことはありますが、かなりド甘い紅茶だったと思います。

コンパクトサイズなペットボトルで容量は280mlとなっていますが、甘い紅茶はガブガブ飲みたいものでもないのでちょうど良さそうです。


人工甘味料不使用なところが売りの1つのようです。

Tropicana Essentials

次は「トロピカーナ エッセンシャルズ」です。

「トロピカーナ」は果物系ジュースとして名前は知っていますが、「エッセンシャルズ」という栄養分に着目したシリーズがあるようです。


マルチビタミンということで、1日で不足するビタミン4種(A・B1・B6・C)を補えるのが売りになっています。

最近は機能性表示食品なども流行っていますので、健康系でのアピール商品ですね。

純水りんご

次は「純水りんご」です。

この商品は「安心の指定農園果実をきれいな純水で仕上げた」という点が売りになっています。(なんのこっちゃ?)

りんごジュースなのに果汁20%しかないですし、逆に気になる商品です。


ちなみに小岩井乳業のロゴが印刷されていますが、いつの間にかキリンホールディングスの子会社になっていました。

そもそも乳業以外も色々やっていたのに驚きました。

キリンレモン

次は「キリンレモン」

キリン、レモン♪ というCMは今でもけっこうな回数聞きますよね。


これも過去に飲んだことあるとは思いますがちょっとレモンの酸味があるサイダーという感じかな?

炭酸はスッキリするので、これから夏に向けての暑い季節には良いですね。


おいしさへのこだわりとして、瀬戸内レモンエキスと純水を使っているそうです。
(また純水がでてきた!)


→飲んでみました。
思ったより甘みが強めだけれど、やはりスッキリしたさわやかな炭酸ジュースという感じでした。

FIRE BLACKコーヒー

次は「FIRE BLACKコーヒー」です。

私は缶コーヒーは全くと言っていいほど普段飲まないですが、最近はインスタントコーヒーならほぼ毎日飲んでいるのでどんな風に違うのか気になります。


缶自体にデコボコした独特の加工がされているのですが、「ダイヤカット缶」という名前がつけられていて滑りにくく持ちやすくなるそうです。

見た目もかなり目立ちますね。

FIRE 微糖コーヒー

次は「FIRE 微糖コーヒー」です。


なんとなくですが缶コーヒーの微糖は激甘というイメージがあります。
原材料を見ると牛乳の配合量が一番多いので、かなりまろやかそうです。


BLACKと比べて同じFIREでもどのくらい違うのか気になりますね。


これで今回のキリンの株主優待すべてを取り上げました。

賞味期限に注意

それぞれの商品を見ていて若干驚いたのですが、意外にも賞味期限は短めです。


今回の優待のなかで賞味期限が一番短いのはキリンレモンで、2020年11月28日なので本日から約4ヶ月ちょっとです。

逆に一番長いのはFIREで、2021年3月でしたので本日から約8ヶ月です。


まあ100株所有の場合はたかだが合計7本ですしこれからの季節柄すぐ飲み干してしまうと思うので問題ありませんが、しばらく保管しておきたいと思っている方は気をつけたほうが良さそうです。


とはいえ、ペットボトル飲料の賞味期限はあくまで風味が落ちていくというもので、すぐに飲めなくなるわけではないのでそれほど神経質になる必要はありません。

おわりに

キリンの株主優待はいろいろな種類が選べますが、飲料は商品の種類が多彩で良いですね。

普段自分では買わないようなものにチャレンジできるので実際に飲むのが楽しみです。


株主優待に惹かれてキリン株の購入を検討している方の参考にもなればと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました