A4書類の整理におすすめ[リヒトラブ ドキュメントファイル G5610-8]レビュー

生活・趣味/娯楽

この記事では、つい溜まってしまいがちなA4書類や資料などをコンパクトかつ柔軟に整理することのできる「リヒトラブのドキュメントファイル G5610-8」についてレビューします。


「書類」というとビジネス関係でしか縁が無さそうな雰囲気があるかもしれませんが、医療費に関する領収書、家電の取扱説明書や保証書、学校のプリントなどでもドキュメントファイルを使えばキレイに整理して保管できると思います。


私自身も役所絡みの書類等うかつに捨てられないものが増えてきて困っていたのですが、この商品なら今後も安心して使えそうだと思えているのでぜひ参考にしてください。

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外観

表側
裏側

外観はこんな感じで、表はクリアカラーとブルーで半々、裏はブルー一色となっています。


ちなみに私が購入したのがブルーだったというだけで、カラーバリエーションは

  • イエローグリーン
  • オレンジ
  • ブルー
  • ホワイト(クリア)
  • レッド

と5色展開されています。

開閉が簡単なマジックテープ式

開閉が簡単なマジックテープ式

この手のドキュメントファイルでは珍しく、開閉部分にマジックテープ(面ファスナー)が採用されているためたとえ片手がふさがっていても簡単に開閉することができます。

マジックテープの粘着の強さは強すぎず弱すぎず、ほどよく快適に長く使えそうな印象があります。


他の商品では開閉がボタン式でかなり強い力が必要だったりして面倒な箇所だったので、このマジックテープ採用はかなりプラスポイントだと思います。

インデックス(見出し)付きの12仕切り13ポケット

インデックス付きの13ポケット

ドキュメントファイルの中を開くと、インデックス(見出し)付きの12仕切りがあり、13ポケットとして使うことができるようになっています。


これだけ多くのポケットがあると例えば確定申告が必要な方であれば、12の仕切りを1月~12月に分けて1年分の領収書などを月別に保管するといった使い方もできますし、勘定科目ごとや会社別に分けておくのにも便利ですね。

インデックス用の厚紙付属

嬉しいことにインデックス用の厚紙が予め付属されており、別途購入する必要がありません。

「テレビ」「DVD・ビデオ」等、家電の取扱説明書の分類を想定したものが8種類と、自由に書き込みできるものが12枚あるので必要に応じて使えます。


インデックスはシール式ではなく、紙をインデックスの輪っか部分に挿入するタイプなのでシールの粘着力や汚れなどの心配はありません。

また、付属の厚紙を使い切っても適当な紙を同サイズに切るだけで手軽に差し替えできます。

マチ幅が広く大きく開く

マチ幅が広い

横から見るとマチ幅は広く確保されており、書類を入れる部分はジャバラのようなって大きく開くことができるので出し入れもしやすいです。


それでいて底面は硬く真っ直ぐで自立できるほどしっかりしているのでファイル自体はフニャフニャせず安定しています。

余裕の収納スペース

クリアホルダーごと入れても余裕あり

肝心の収納スペースですが、A4のクリアホルダー(クリアファイル)ごと突っ込んでも、まだ横幅にはちょうど1cmくらいの余裕があります。

これなら付箋ふせんなど書類からが少し出っ張っていても、はがさず入れられますね。


スカスカ過ぎるということもないので、よほど悪意を持って振り回したりしない限り書類が痛む心配もないと思います。

[プラス クリアーホルダーA4 色込み]もセットでおすすめ

私はドキュメントファイルと一緒に「プラス クリアーホルダーA4 10枚 色込み」も購入したので合わせておすすめします。型番は「FL-174HO 88-107」です。



5色×2枚ずつ

クリアホルダーというとその名の通り無色透明なものをイメージされることが多いと思いますが、この商品は2色ずつが5枚入って10枚というセットになっています。

用意されている色は

  • ブルー
  • ピンク
  • クリア
  • グリーン
  • イエロー

となっています。


色が別れていると、例えば経費は赤字のイメージでピンク、売上はハッピーなイメージでイエローなど、書類を自分で決めた用途ごとに色で視覚的に分けて整理することができるので便利です。


欲を言えばクリアの2枚も別の色なら良かったですが、あまり色数が増えても色の判別が大変になるのでちょうど良いかなと思います。

切り欠きで書類を取り出しやすい

クリアホルダーの上側には半月型の切り欠きがあり、書類を取り出しやすくなっています。

強度アップ?の切り欠き

下側には小さな切り欠きがありますが、こちらは恐らく大きく開いたときに下側の接続部分への負担を逃して切れたりしないようにするものだと思われます。

かなり気が利いたつくりです。

カラー付きでも書類は透けて読める

カラー付きのクリアホルダーですが、取り扱い説明書などの説明文が普通に読める程度に透けるのでわざわざ書類を取り出さなくても中に何が入っているのかわかります。

※逆に言うと誰にも見られたくない書類を入れたい場合はもっと色の濃い別のクリアホルダーを用意する必要があります。

上の画像ではピンクのクリアホルダーを使っています。


前述のとおりリヒトラブのドキュメントファイルにはクリアホルダーのまま突っ込めるので、合わせて使えば色々な用途により柔軟に対応できます。

あわせ買いの条件を解決

今回紹介したリヒトラブのドキュメントファイルのブルーカラーは現在のところ、Amazonでは”注文合計額が¥2,000 (税込)以上”になる「あわせ買い」でないと注文できません。

今はオレンジとホワイトは単体でも購入できるようですが、時期によって扱いがコロコロ変わるかもしれません。


この記事で紹介した2商品は以下のとおりで2つ合わせても500円程度です。




こういうときは、いずれ絶対消費するうえ長期保存の利く飲料を一緒に購入するのがおすすめです。

お茶に限らず、天然水やコーラ(炭酸飲料)など自由にご選択ください。


※ちなみにクリアホルダーを大量に使う予定がある方でも10枚×5セットの50枚パックは、なぜか10枚×5つの値段より割高になるので10枚のほうを複数個購入したほうが良いです。(現在のところ)

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この記事を書いた人

CoopのPCゲームが好きで、特にSteamのFPSをよくプレイします。
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