Valheimで焚火が消える時の原因と焚火の効果範囲

Valheim

Valheimで私が最初によく分からなかった焚火のあれこれ。
よく焚火が消えて困っていましたが、ある程度の回避法が分かってきたのでご紹介します。
また今後の建築に役立ちそうな焚火の効果範囲についても。

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焚火の効果、使用目的

・体が濡れても火バフがついてすぐに乾く。
・焚火の近くで座るか、屋根+ベッド+焚火で休息中バフがつく。
・光源として使用
・火が苦手な敵は近づかない
・調理が出来る(要調理設備)
・ベッドで寝る為に必要(スポーンポイントの設定)

など、焚火には様々な用途があります。

焚火が消えてしまう時に考えられる原因と対処法

燃料が切れている(燃料を追加で解決)

焚火するには燃料(木)が必要。燃料が切れると火も消えます。
木を所持している状態でデフォルトEキーで燃料追加が出来ます。

屋根がついていない(床ではなく屋根を設置で解決)

↓「雨が当たらなければいいのか」と木の床を屋根代わりに使おうとしていた時がありました…が!↓

作業台やベットと同じように、レシピで「〇〇屋根」と書いている物以外は屋根判定として使えません
↓なので焚火には必ず屋根建築が必要↓

屋外焚火)普段は雨の日でもついてるけど、消えている雨の日がある

屋外焚火で普段雨の日でもついているのに、今日は消えてる…?という時もあります。
valheimには「暴風雨」、所謂嵐のような天候も存在しています。
斜めに雨が降ってくる時もあるので、煙突用の壁を全て塞ぐ等建築の見直しが必要かもしれません。

火がついたり消えたりする(高さを確保して解決)

↓屋根をつけたのに、「焚火がついたり消えたりを繰り返す」という経験がありました↓

ついたり…

消えたり…
ずっと繰り返していて、バグだろうか?と真剣に悩みました…が。

これは「煙の逃げ場が充分にない」「煙がたまってしまっている」という事みたいです。
恐らく高さ3マスの空間が必要。

これは3マス目に屋根を設置で様子を見ましたが、消える事はありませんでした。
ただ上記でも述べた、屋外焚火で暴風雨の時や全面壁では未検証なので、
4マス目に屋根が確実かな…?

焚火の効果範囲はどれぐらい?

検証法

↓まず、焚火から木の床×4を置いた4マス目…火バフがついています↓

↓5マス目になると火バフは消えます↓

↓このマス数は高さも同様で、高さ4マス目までは火バフがつきました↓

こんな感じで火バフの有無で効果範囲を調べてみた所…

確認出来た実際の効果範囲

木の床が置いてある場所が火バフ確認出来た場所です。
(1マス内でも端っこだとバフがつかなかったりと、若干のズレがあります)

これを知った上で、室内に焚火を置くならやはり部屋の中心がベストか?
(利便性等は別記事で紹介したいと思います)

効果範囲で考えるベストな拠点の大きさ

↑7×7の大きさだと、四角にバフがかからないデッドゾーンが出来ます↑

↑5×5の大きさだと、どこの場所でも火バフを得る事が出来ます↑

7×7は四角だとバフがかからないとは言え、チェストや作業台を置いたり埋めても問題なさそう。
また序盤には十分なスペースを確保出来ると思います。

結論

恐らく焚火バフは焚火を中心とした半径4マスの円形が範囲になります。
仮に地上から3マス目を2階建てにし、2階中央に焚火を置いても拠点に焚火一つで済みます。
2階に焚火を置く方法としては
1:石の建材を使う
2:浮かせ技を使う…など。
(↓浮かせ技についてはこちらの記事をご参照下さい↓)

↓またこの火バフは焚き火以外でも得る事が出来ます↓

まとめ

これらを把握したらある程度建築の幅も広がってきそう。
valheimは細かい所がリアル思考で色々考えながら出来るのが楽しいですね!
皆さんが快適なvalheimライフを送れますよう…

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